「テロ等準備罪」成立を喜んだのは共産党・反日か
2017-06-30


平成29年6月15日、「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案」いわゆる「テロ等準備罪」が成立し、平成29年7月1日に施行されます。


私はこの「テロ等準備罪」が成立して一番喜んでいるのは、実は共産党・反日勢力ではないかと思っています。

彼ら共産党・反日勢力は、自民党政権は「テロ等準備罪」を自分たちには使わないと踏んでいるからです。

恐らく沖縄米軍基地で反日活動(反米活動ではない)をしている輩にも、「テロ等準備罪」は適用しないと私は思っています。


しかし彼らが政権を取った瞬間、その日から「テロ等準備罪」をフル活用して、愛国者を片っ端から逮捕するでしょう。

政権を取る、と言う事は、警察、自衛隊を我が掌中に収めると言う事です。彼ら共産・反日政権は、警察を使って証拠を捏造、拡大解釈してでも愛国者たちの逮捕を始めるでしょう。

さらに共産・反日政権は、大反対をしている「スパイ防止法」も成立させるでしょう。

反対しそうな人は「テロ等準備罪」で事前に逮捕しておくでしょう。


共産・反日政権は、中国人たちにも被選挙権を与えるでしょう。

やがて中国人の総理大臣ができ、皇室は解体へと向かうでしょう。

これに反対する人は、全て「テロ等準備罪」「スパイ防止法」で逮捕されるでしょう。

まさに中国や北朝鮮の様な暗黒社会になるのです。


石破茂氏は、「テロ等準備罪」成立に関して、「野党だって国を滅ぼそうと思って言っているわけでも、荒唐無稽なことを言っているわけでもない。・・・」と言っているそうですが、実に認識が甘いのです。

共産党、民進党など野党は、国会で扱うよなものではない「森友学園」「加計学園」に延々と時間を費やし、国家の大事を語らない愚かな集団です。まさに国を亡ぼす集団です。


野党の狙いは、安倍政権を倒すことです。

安倍政権が続いて困るのは、中国共産党です。だから野党やマスコミを誘導し安倍政権打倒を画策しているのです。このことを石破氏はご存じないのでしょうか。


石橋氏は、次期総理大臣を狙っているようですが、彼が総理に成ったら、確実に日本は後退します。

石破氏が総理に成れば、「女性宮家」を認め、その先の「女系天皇」に道を開かせる事に成ります。

彼が総理に成れば、中国の傀儡になる可能性があります。


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