東大にも優秀な先生はいるんだね
2011-10-17



東大のロバート・ゲラーと言う教授が、地震は予知が不可能、と言っています。
そしてこう言っているのです。
出来もしない地震予知より、建物の耐震補強や、防災教育に金を掛けた方が良い、と。

なかなか良いことを言いますな。
東大の地震学者先生達は、人の商売の邪魔をするなとカンカンに怒っているのではないでしょうかね。

ところで私は、3.11以降地震の発生のメカニズムは小学校から教えられてきたものと違うのではないかと思っています。
皆さんの中にも、3.11を契機に地震のメカニズムを調べなおした方も多いのではないかと思いますが、私も調べました。3.11から1ヶ月ほどした後に以下の様な事がわかりました。

私たちが学校で教わった地震の発生の原因は、陸地のプレートに海洋プレートが沈み込み、その沈み込みによりプレート境界に大きなひずみが溜まり、そしてプレートがずれ動いて、そのときひずみが一気に放出され地震が起きると聞かされていました。
多分これは、東大の偉い先生方が言ってきたことではないかと思います。

しかし私は、石田先生の地震学説を知り、今まで教えられてきた地震メカニズムは違うのではないかと思うようになりました。そこでこの石田先生の地震説を皆さんに紹介したいと思います。詳しくはこちらをご覧ください。石田先生の説が詳しく書いて有ります。すでにご存知の方も沢山いるでしょうが。
([URL]

簡単に言いますと、この石田先生の説は、地震は従来の地震説であるプレートがずれて起きるのではないと言っています。
先生は、地殻の割れ目に海水(または水)が入り、それが地下深く入り高温になって水が酸素と水素に熱解離する。解離度の上昇により、原子状態の酸素と水素の混合ガスの発生を見る。この圧力増加によってマグマ溜りの壁にひび割れが発生すると、ボイラー爆発のように爆発する現象が地震だと言っています。
地盤がずれるのではなく、爆発するのだと言っています。

もうひとつ、なるほどと思うことが有ります。
それは余震についてです。
現在の地震説の地盤がずれる、と言うことは溜まっていたひずみを放出して安定した状態に戻るというとになります。
しかしいまでも3陸沖を中心に余震が起きています。
先生は、ひずみエネルギーを放出して安定すると言うのであれば、何故余震と言う地震が起こるのかと言っています。
確かにおかしいと思います。エネルギーを放出して安定になる現象が地震ならば、エネルギーは無くなり余震は起きないはずだと。エネルギーが溜まるにしても、それには時間が掛かるはずと言っています。

先生の説では、大きな地震が起きると、地下の解離層が不安定となり、水の解離・結合という化学的反応が繰り返しおきるので、解離層が安定するまで、余震は終わることが無いと言っています。

これを見ている皆様へ。
私なりにかいつまんで書いていますので、表現の間違いが有るかもしれません。その場合はご容赦ください。
正確を期すため先生の説をご覧ください。

また、山本 寛(やまもと ひろし)先生と言う方も水素核融合で地震が起きると言っています。
山本先生は技術ジャーナリストで、静岡理工科大学非常勤講師。
山本さんの著書に(仮説)巨大地震は水素核融合で起きる! が有ります。


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